日本からでも参加できる大麻産業

大麻の仕分けするロボットを開発する企業はいませんか?これから世界中で売れるかもしれませんよ。こういう技術、日本人得意なんじゃないかなぁ、と思いながら大麻産業の展示会歩いてたら、なんと、あったんですね。

じゃーん、あのヤマト。実はもうアメリカで売り出しています。これは上の動画と同じように大麻の量を計り仕分けする機械。上から大量の大麻を入れると必要な量に小分けされ下のコンベーヤーベルトに落としてパッケージ。沢山のバイヤー達が群がって見ていました。

そしてこれ。残念ですが日本ではなくて中国でした。これはCCellといカートリッジメーカー。どこよりも大きなブースで何人もの若いレップが生き生きとお客様相手に対応。大麻産業で一番需要が多いとされているカートリッジですが殆どが中国で生産されています。2年前まではこういう展示会にいなかった中国企業が多く進出しているのが目立ちました。

どうですか?日本の企業も新しい開発分野を見つけたいはず。日本ではあまり知られていないかもしれませんが大麻の成分を分析するアメリカのラボラトリーでは島津製作所の分析計測機器が使われています。日本で大麻が合法化されるのを待たず世界に目を向けて今からできるビジネス沢山ありそうです。

日本の農業技術も必要とされています

大麻の成分を抽出、濃縮してワックスにする機械
乾かした大麻の余計な葉をトリムする機械があると人件費がぐっと削減できる


日本からでも参加できる大麻産業」への2件のフィードバック

  1. はじめまして、26歳愛知在住、
    大橋と申します。

    大麻で検索したらヒットしたので、閲覧させていただきました。

    CBD配合(100%オーガニック)の製品を
    世界に広めたく、麻が盛んだった日本に戻したいと思っています。

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