お日様の下で大麻ピクニック

戦後日本に「大麻禁止」を強制したアメリカですがすでに30州で医療大麻が認められています。そしてそのうちの9州では嗜好品としての使用も合法化され、ここカリフォルニア州も今年の1月から21歳以上であれば所持(28グラムまで)、栽培(6株まで)オーケーです。
サンフランシスコのドローレス公園ではみんなリラックスして大麻を楽しみながらピクニック。太陽の光の下でゆったりとピースフルな時間と空間が楽園のよう。

ちなみにアメリカでは病気持ちの患者だけではなく、あらゆる人々が大麻を使います。医者、弁護士、警察官、教師、学生、家庭の専業主婦、など職業を問いません。場所によってはまだ保守的であまり表向きにはできない所もありますが、カリフォルニアでは街を走るバスの側面いっぱいに大麻を売る店の広告が貼られていたり、ハイウエイ沿いのビルボードにも宣伝されています。新聞や雑誌にも特集記事が掲載されます。それだけ多くの人が使用して身近な生活の中にあるということですよね。

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